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企業のブランドイメージにも影響する省エネ活動

省エネはいまや世界的に注目されるワードとなりました。

地球温暖化対策は国家レベルはもとより、企業や個人レベルでも対策をすることが求められる時代です。企業にとっては、省エネ対策をしている企業としていない企業とでは、消費者に与えるブランドイメージが大きく異なる時代になっています。特に欧米では地球温暖化対策に対して関心が高いので、対策をしていないということは消費者マインドに悪影響を与えかねません。また、省エネ対策は企業イメージを良くするだけではなく、毎年毎月かかってくる電気光熱費の削減にも繋がります。企業の利益を伸ばすためには諸経費の削減は見逃せないポイントになってきますので、経営者の粗点からも省エネ活動は大切なポイントとなってきます。

ただし、環境とコスト削減のための省エネ活動も行き過ぎてしまうと社員のモチベーションの低下を招いてしまいますので、まずは社員にどれだけの年間コストが発生しているのか、また小さなアイデアの実践でもどれだけの削減効果が見込まれるのかを見える化して共有しておくと良いでしょう。テナントではなく、自社ビルを所有している企業の場合、テナントでオフィスを借りている企業に比べてより大きな活動をすることが出来ます。屋上にソーラーパネルを設置したり、屋上を緑化することで夏の暑さを抑制し、エアコンの使用料の削減なども期待出来ます。もちろん、小さな活動としてはお正月やお盆休みといった従業員の長期期間中エレベーターや空調を切ることも有効でしょう。

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